カレンダーの一週間の始まりは月曜日それとも日曜日

この問題について、カレンダーはどうして両方があるのでしょうか?

GoogleカレンダーやYahooなどは1週間の始まりを月曜日 日曜日変更ができます。

しかし自宅やオフィスの紙のカレンダーはどちらかです。

取引先やノベルティーでもらったり、デザインのいいものを自分で買ったりします。

 

問題は勘違いが起きることがあります。

日ごろ月曜始まりで慣れていると、位置で記憶していることがあります。

そのため週の初めが日曜日になっていると月曜日と勘違いします。

それで失敗したことがあります。

 

そのため私のうちではもらったカレンダーのうちどの部屋もすべて月曜日始まりに

しています。

一般的には週末というと月曜始まりのカレンダーの言葉です。

 

そこでカレンダーについて調べてみました。

 

Yahoo知恵袋のベストアンサー回答から

 

時のローマ皇帝がキリスト教を公認し、西暦321年に日曜日を
主の日(安息日)として定め、1月1日が主の日(日)に始まる
この日に7日週をユリウス暦に導入し日曜日が週の初めの
日としてスタートしました。

このように週の初めは日曜日でスタートしましたが、
近代になって労働をするにあたり、月曜日を週の初めとした
カレンダーの方が使いやすいという機運が高まりこの種の
カレンダーが欧州で広く使われるようになました。

一方日本は、当時国交が緊密であった英国の影響を受けて
月曜日始まりのカレンダーが使用されていたが、戦後に
なって米国の文化の影響から、日曜日始まりのカレンダー
が普及しまして、今に至っております。

日曜日始まりの「宗教中心型カレンダー」は米国、日本等、
月曜日始まりの「労働中心型カレンダー」は英国等々が
使用しています。

  

その週を休んでから働くか、働いた後に休むかの解釈の違いです。

一週間の仕事を終えて、心と体を休息させる為に日曜日があります。

お給料も(日曜日)働いた後でしか貰えませんので、週の始めは月曜日です。

 

歴史的には「日曜日から始まる」とされています。
しかし、社会的には「週末」という言葉にあるように「月曜から始まる」と

認識されています。

①、曜日の最初についてはさまざまな説、立場があります。
大きくわけると次の3つです。

1、日曜日から説=宗教的意味における週の始め
キリスト教・ユダヤ教などでは、週の始まりは日曜日です。
2、月曜日から説=慣用的?
日曜が休日と成って以降、「働きはじめる日」という意味で使われるように

なった。
3、土曜日から説=週の発生に遡る週の始め
曜日の概念が生まれたとされる古代バビロニアでの週の始め。

②、現在、日本語では「週末」というと「土日」のこととされています。
これは「月曜日から説」を伺わせる根拠となります。
さらにキリスト教の創世記に出てくる次のような説明も
「月曜日から説」を裏付けているように見えます。

神は「光あれ」といわれた。すると光があった。
……第一日である。
……神は第七日にしてその作業を終えられた。
すなわち、そのすべての作業を終わって第七日に休まれた。

③、にもかかわらず「日曜日説」が出てくる理由はどこにあるのでしょうか。

 

聖書によればイエスが十字架にかけられた日は金曜日です。
いわゆる「13日の金曜日」です。
その3日目に「復活」するわけですが、
この救世主としての「復活」こそが神の栄光を示す最高の日ということで

「主の日」とされます。
「日曜日」がその日にあたります。
キリスト教がローマ帝国の国教とされた西暦321年、
勅令によりこの日が「主の日」として、
全ての仕事を休んで神と共に過ごす公的な「安息日」となったというのです。
日曜日の始まりです。

このような歴史的敬意があるのは事実です。
しかし、月曜日から仕事をして、週末に身体を休めるという考えが一般の感じ方

ではないでしょうか。

 

よくご存知の方がいらっしゃいますね。参考になりましたか?

 

私はYahoo知恵袋をよく見ています。悩みを持っている人多いですね。

世の中に悩みを持っている人がたくさんいる中、どんな悩みがあるのか

その悩みに少しでも役に立つ記事を書こうかと利用させてもらっています。

 

ではまた

 

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